2025/12/17
B-PUMP TOKYO 2F左エリアマットメンテナンス





4階屋外ボルダーに続いて、2階の左エリアのマットのメンテナンスを行いました。
コロナ明けの年に全面的に少し高密度のウレタンに交換したのですが、やはり都心の人気ジムは消耗が激しいですね。オーナー様の意向もあって、当社得意とするウレタンシャッフルがほとんど出来ないカットウレタンの組み合わせ形状です。これだとどうしてもヘタレるポイントはそこだけ徹底的にヘタレてしまいます。
2021年の設置の際にはそのようなことを考慮して、なるべくシャッフル出来るように定尺のウレタンを配置していました。今回はそのままシャッフルできるものは移動し、出来ないカットウレタンは新たに切り直してはめ込みました。さらに、傷んだカバーの上に20m分の新しいカバーに8mm厚のポリエチレンシートを張り付けて設置しました。
見た目は継ぎはぎであまり美しくはありませんが、これで半年から1年間は安全性が確保されると思います。
全面的に交換となると多額な費用が必要になるため、今回のようなこまめな手直しですべてのウレタンの寿命をまっとうさせられれば幸いです。
秋葉原店は特にインバウンドのお客さんが多いという特徴があり、平均体重も重いため、今後はさらに弾性力の高い素材も検討しても良いかもしれません。
国際的には畳ぐらいの硬さが標準化されてきているので、マットについては今後も検討することが多くなりそうです。
